« 109_ひまわりさんへ | トップページ | 111_医学的な根拠 »

2008年10月 5日 (日)

110_あけみさんへ

いつも、書き込みありがとうございますhappy01

私が一番最初に出会った時の本は「心の休ませ方「心の休ませ方」という本です。
#鬱病で苦しんでいる時に出会いました

本(心の休ませ方)から引用:
生きることに疲れたあなたは、今を頑張ることで物事を解決しようとしてはいけない。
休むことで解決しようとすることである。
頑張ることも生きることだけれど、休むことも生きることなのである。
生きることに疲れたあなたは、努力するとか、耐えるとかいうことを無条件に望ましいとしてきたのが間違っているのである
無理をしても「そのことをすることは望ましい」としてきた価値観が間違っているのである
「私は真面目に生きてきた、私は必死になって努力してきた、それなのにいいことは何もなかった、ただただ、辛いだけだった」という人は基本的なことで間違っているのである。
頑張ることだけでは何も解決しない。
生きることに疲れたあなたはいま必要なのは努力でも頑張りでもなく、休むことであり、この機会に生き方を変えることである。
あるいは人を見る目を変えることである。
肯定的に目を向けることである。
努力と意志だけでは物事は解決しない。
上手に生きる知恵が必要である。

あなたは自分の目的のために頑張ったのではない。
人に気に入られようと自分を欺いて頑張ったのである。
それで生命力の豊かな人になるといっても無理である


この本を読んで、吃音もそうだったのかな・・・という気がしました。
自分は何のために、吃音を治そうとしていたのだろう。
自分を欺いてまで治す必要があったのだろうか?


いろいろ考えさせられるとともに、心が軽くなりました。

この本を読んでから

「自分の受入れ方」
「自分作りの法則」
「人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人」
「行動してみることで人生は開ける」
「自信」
「自分を責めるな」

など沢山の本を読みました。

加藤諦三の言葉は、心に「ずぅ~ん」と響きます。wink

加藤先生の言葉・1
加藤先生の言葉・2
加藤先生の言葉・3

やはり、一番のお気に入りは、「不安のしずめ方」です。

吃音が悪化した時に、この本と「自分の受入れ方」を読んで、かなり楽になりました。confident

不安から努力するから、より不安になるのである。
「自分が燃え尽きた時に、このうちの誰かが自分を助けてくれるだろうか?」
とあなたは考えたことがあるか
嫌われたら、あなたの人生に、なにか大変なことが起きるだろうか
気が小さいなら小さいでいい。
大切なのは、その気の小さい自分を受け入れることである。


>久しぶりにコメントさせていただきます。
>紹介された本ではないのですが、
>加藤諦三さんの本を今読んでいます。
>加藤諦三さん、私も好きです

|

« 109_ひまわりさんへ | トップページ | 111_医学的な根拠 »

元気・勇気」カテゴリの記事

コメント

加藤諦三先生が司会をしているラジオの「人生相談」はよく聞いています。
 ところで、その回答者の先生の中のお一人、大原敬子先生というのが、吃音であったというのを、最近知りました。長くテレフォン人生相談を聞いていますが、まったくわかりません。たぶん「治った」お一人だと思います。

 検索した中から、コピ-しました。
>
回答者:大原敬子 パーソナリティ:加藤諦三

相談者:36歳男性(会社員)
〔家族〕妻35歳(主婦)。長女7歳。次女5歳。
【相談内容】
5歳の次女が、半年前から吃音が酷くなり将来が心配である。(学校でいじめられるのではないか)落ち着いて話すように言っているのだが、娘自身はどうしても出てしまうと悩んでいる。とくに、自分は気にしていなかった(気づかなかった)のだが、妻がこのことを問題視しており、何とか直したいと思っているのだがどうすればよいか。

【大原氏の回答】
実は、私も子供の頃吃音になったことがあるのだが、曾祖母(大原とめ)の対応によってなくなった経験がある。このような子は感性が豊かで、先を読むことができて器用な子だ。(自分もそうだと言っている)人の意図を汲んで先回りして楽しませようとするので、言葉がついて行かない。子供には、自分を喜ばせようとしてそうなっていることを褒めてあげること。そして、「きれいだね」とか「美しいね」という言葉をかけてあげて欲しい。とくに女の子は、美しいと言われたことに対しては、美しい態度で返すようになります。また、一緒に歌を歌ってあげると良い。歌は心の緊張や不安を開放して、自然に言葉が出てきます。吃音自体は、何ら問題はないと思います。

【諦三氏のコメント】
吃音になっても褒めてあげることが大事です。吃音を直そうとして「なんでそんなこともできないのか」とか「落ち着いて話せ」と叱るのは最悪です。このような子はまじめなので、直そうと一生懸命努力するが、努力すればするほど事態は悪化していきます。
具体的には、夫婦関係を良好にすること。そうすれば、子供は緊張がほぐれて吃音も直ると思います。

 

投稿: SHU | 2008年10月 5日 (日) 13時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 109_ひまわりさんへ | トップページ | 111_医学的な根拠 »