116_しゃべれども しゃべれども
昔、私の知っている営業さんで、対人恐怖症の方がいました。
吃音ではないけれど、人の目を見て話せないんですよね・・・。
で・・・久々に会ったら、顔がいきいきしながら、私の顔を見て
楽しそうに話すんですよ。
いろいろ、話を聞いてみると、落語の世界に飛び込んだそうです。
こんなに話すことが面白いとは思わなかったとのことでした。
人生が変わったそうです。
そんな話しを聞いて、ふと、ある映画を思い出しました。
「しゃべれども しゃべれども」という映画です。
原作は、吃音者の方が出てくるんですけどね
福岡言友会でも紹介されています。
http://homepage2.nifty.com/fukuoka-genyukai/hon.html
いい映画なので、是非♪![]()
■予告編
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■あらすじ:
東京の下町。
二つ目の落語家・今昔亭三つ葉は、若手のくせに古典にしか興味がなく、普段から着物で通すなど今どき珍しいタイプの噺家。
古典落語への愛情は人一倍ながら、腕のほうは思うように上がらずいつまで経っても真打になれずに行き詰まりを感じていた。
そんな三つ葉は、ひょんな成り行きで落語を使った話し方教室を始めるハメに。
そこに集まってきたのは、美人だけど無愛想で口下手な女性・十河五月、大阪から引っ越してきた関西弁の少年で、しゃべりが達者すぎてクラスに馴染めず悩む村林優、コワ面であがり症というプロ野球解説者の湯河原太一。
集まるたびに言い争いばかりする彼らに手を焼きつつも何とか教室を続けていく三つ葉だったが…。
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